2016年10月16日

うさコラ#5

ダグラス
「わふ……腰痛が痛いわふ……」
リチャ
「大丈夫うさ?」
ダグラス
「わしの身体はボドボドだ……」
リチャ
「つまりボードゲームがやりたいという事ウサね」
ダグラス
「合ってるけど違うわふ……」

>多歌穂の戦い方
姫巫女の活動は、警察のソレとは性質が異なっています。その為、人質は基本的に意味を持たず、仲間や身内を盾にされても殲滅をすべく。
そういう風に基本的に教えられている所があります。
中々割切る事が出来なかったり、実践するのも難しい事がありますが、そのあたりの非情な判断をする事が隊長格には求められる事も多いです。
ただ一般人の犠牲は仕方無いと思えても、隊員の犠牲はイヤだと考える甘い隊長もいます。
なので、多歌穂にとっては……

>城の兵士からのリンクス
アプローチだとは気付いているけど、相手にしてない。の方が正しいですね。
並の兵士ではセロットを守るのに頼りなく、さらに腕前がリンクスよりも下という事で、歯牙にもかけないという感覚です。
ただ、兵士達の一部からは、そんな鉄壁っぷりを『見下している』と考え、恨みを買っているというのは間違いありませんね。

>くのいち衣装
くのいち、という事だと。やはりポニテがイメージとして強いせいか、ウサ的には穂乃香が一番くのいちな印象を受けてしまう予感……。
ダグラスは「サツキはんは何着ても似合うわふ!」との事だが。

>それぞれの年齢
多歌穂は麗愛よりちょっとだけ年上ですが、多歌穂は才覚と人の上に立つ資質もあったので、隊長になるタイミングが少し早かった。というのもあります。(ほぼ同時期に、沫莉も白兎の隊長をしていた流れもありましたので)
簡単に。

多歌穂>麗愛=小鳥(=沫莉)>真魚=此葉=芽衣子>香奈美>奈留羽=愛依菜>サツキ=準乃=すずり=穂乃香

具体的に年齢を煮詰めていくとかなり際どい部分にも踏み込んでいく事になるので(ウサギの命がキケン)
姫巫女として巫力が使えるようになると、その影響もあって成長(老化)に歯止めがかかります。なので外見的には若いというケースもままある訳ですね。

>此葉とサンダース
此葉は副隊長のまま、現在の新隊長とは特に衝突も無く上手くやっていますが。ただ表面上であり、心理的な距離感はあります。普段は困る事はありませんが、有事になった時どうなるか、危うさがあります。
サンダースは守護精霊としての契約が切れた状態で、此葉の補佐として一緒にいます。

>小鳥と明細
一応年収は、500万〜1000万ぐらい、というあたりでしょうか。
公では無いのと、この世界においての危険性なども考慮されて、それなりに高めとなっているようです。

>因果応報な多歌穂
いずれ、香奈美が復讐のために多歌穂を襲撃する事件は起こるでしょう。
その時にどのような形で復讐されるのか、という事も……ですね。
posted by リチャード稲葉 at 02:09| Comment(4) | ひそひそ話