2016年11月20日

うさコラ#9

リチャ
「そういえば、ウサギ的に改めて思う事が一つあります」
ダグラス
「……わふ?」
リチャ
「タイトルを[うさコラ]にする事で、題名付けるのに悩まなくなりました。時間短縮な予感」
ダグラス
「そういえば、地味に数十分うなっていた事もあったわふね……」

>このみと異世界と触手
触手もあり、人との絡みもあり。
いわば凌辱界の寿司とステーキという感じに、どちらも準備してございます。

異世界的な感じだと、やはり学生服でファンタジー世界、というのも一つアリかなと思っているので。
この衣装を着ながら、話によっては娼婦でお金稼ぎとかもするという感じでしょうか。

>鬼の知能と服装の趣味
あります。
時代の流れという事から考えても、ブルマが現代社会から消えてしまった事によって、悲しみで鬼になってしまったような存在もきっといるでしょう。
当然ながら、そういう鬼の被害にあるシーンも当然ながらセットで描かれるかと思います。

>シャルトのコンプレックス
本日未明、公園に白く平べったい物体が発見された模様。
何でも人語を解し、語尾にウサという単語を付けながら対話をするという生物らしき存在。
自身をウサギの末裔だとうそぶいており、これについては保護し分析するかと。

>シャームの普段
騙される事もちょこちょこありますが、基本的には謎の幸運を持っており、大抵の状況はどうにかなってしまうという側面も。
(ベコウに捕まったという事で、その能力のランクが変質し、レイプ被害はやや遭遇しやすくなっているという調整が入ったりもしてる。と設定的には考えたり考えていなかったりしています)

>勇者このみ
ルートによっては、伝説級の武器を入手する事もありますね。
勇者特性もあるので、そのあたりの武器も自然と使える、という流れで考えています。

>ビキニカラテ
申し訳ありません、今回はちょっと……。
制服と異世界という異色の装備が、異世界モノかなと考えていた所がありましたので。
またファンタジー世界な物がありましたら、その時には。

>好む服装
シャルトはプライベートでも、あまり服装を大きく変えたりせず。動きやすさを重視した、身体のラインが出やすい物です。

シリアンも動きやすさを重視していますが、やや露出が高め。ミニスカなども着用しています。
あるいはスカートが長めの物でも、スリットなどが入っているような物ですね。

アナは元々、あつらえた服を着せられる事も多く、あまり他の服に対しての強い憧れ、という感覚は持っていなかったりします。
ただ、国に戻った後は資格無しという事で、幽閉に近い状況などにされ、衣類がマトモではないかと思われるので、普通の服でも何でも着られればいいという事になってるかもしれません。

ケープは魔術や錬金術などで練成された素材の衣類を好みます。
なので、こちらの世界では水着だったり、ストッキングだったりと、ファンタジー世界での裁縫技術などでは普通に作れないような服が好きです。(なのでリトルケープのエンディングの一つに、スク水っぽいのを着ているのもあるかと)

レイアは、お嬢様風のフリルやリボンなどをあしらった物を好みます。(姫巫女繊の私服などの傾向から)
踊り子風の衣装は、占い師としての他人から信用されやすいという事で、着ていた物があります。

ワイトは実はこっそりと、大胆なハイレグアーマー系への羨望や願望が奥底に潜んでいます。好みであるという事は自覚してないですが、何かスイッチがどこかで入ると、ハイレグシスターという不思議な物が爆誕するかもしれません。

シャームは自分の力で着ることが絶対に出来ない事を理解していながらも「かっこいいから」という理由で、フルプレートメイルが気になっていたりします。
筋力的に絶対無理ですけど。


ただ、好みと着られるかどうか、というのは割とイコールではない境遇の人も多いようです。
(半裸や全裸で過ごさせられるヒロインばかり、にもなってたりしますから……)
posted by リチャード稲葉 at 11:20| Comment(6) | ひそひそ話

2016年11月05日

うさコラ#8

リチャ
「ファランクス作戦はあまり強く無い気がするウサ!」
ダグラス
「123ウェッジで削るわふよ」
リチャ
「のぉぉぅ」

という事で、前回チラッとお見せした次回短編ヒロインの、このみ。
彼女についての質問があれば、答えられる分は答えていきますよぅ。

>穂乃香の離反
穂乃香の方から離反をする、という事は無いでしょう。
すべてを助けたい、一般人も。
という理想を掲げて、その困難さも含めて挫折と成長を繰り返していくかと。
そして個人で動くよりも、姫巫女として所属して動く事が、より多くの人を助けられるとも考えていたりするので。
ただ、穂乃香の考えはいつか、別の姫巫女との対立を生むかとは想像できます。

>よくも見捨てたなぁ!
逆恨み、というケースは細かい所で発生しますね。
白兎壊滅の際、小鳥や真魚は、隊員の関係者から叱責や罵倒を受けたりしています。
いつか、多歌穂の場合は何かしら不幸に巻き込まれる可能性があるかもしれませんが。

>服装
気を抜くと、巫女服と裸体がどうしてもメインになってしまうので。
キャラの特徴などを伝えられる、服装のネタなどは、それはそれで考えたりするのは楽しくもあります。
数多く考えたりすると、服装などで『あれこの服とか似てるかも』というのが出てくる事もあるので。
ちょっとずつ小出しで考えていくのが楽かなと感じる事も多いですね。

>天然の猫由来の素材
あまり性格において、猫由来の名前を重要視はしてないかと思います。
白兎隊などは鳥由来の名前が混じっていたりもしますから。
このあたりは申し訳無いですよ。

>まな板
たゆんも良し、まな板も良し、どちらも愛でての辱の道。
とも言われていますからね。

>T& キャラのコンプレックス
シリアンは、クセっ毛がこっそり気になっています。
長いストレートの髪に憧れがありますが、伸ばそうとしてもクルクルと勝手にはねてしまうのが悔しかったりしています。

シャルトは実は、自分の乳がもう少しサイズが小さい方が理想だと考えています。
贅沢な悩みにも聞こえますが、シーフとしての役割などから、邪魔だと感じたりする事が多いからです。

アナは自分が大人ではない(年齢的な意味ではなく、そもそも成人の儀式の為に国を出ていたので)事へのコンプレックスがあります。それが失敗し、失踪扱いになってしまっている為、アナは国に戻ってもその居場所があるかどうか怪しい所です。

ケープは自分がまだ秀才止まりであるという自身の才能にコンプレックスを感じています。
単独で行動しているのも、ケープがまだ未熟である事を自覚している所にもあるからです。

レイアは自身の発育不良に対して、諦観はあれど、大きくなれたらいいなと感じています。
(ですが大きくなる事は無いでしょう、もう年齢的にも20歳以上確定なので。また、このあたりは麗愛と同様とも言えますが)

ワイトは自身の言葉に説得力が無い、他のシスター達みたいに他者の相談に乗れない、そもそも相談されない。
そういう意味での頼られない事に対して、無力感を抱いています。

シャーム?
悩み無いです! あの子だけは、天性の楽天家なので。


posted by リチャード稲葉 at 00:05| Comment(3) | ひそひそ話