2016年09月06日

遠い国へ

リチャ
「まず、ただいまです。発売日前後でも、諸事情によりうさブロの更新などが出来ない状況ですみませんでした」

リチャ
「現状は白紗に続く短編企画と、長編企画を準備中です。visionは、少々問題が発生したので先送りにさせて下さい。申し訳ありません」

リチャ
「先日募集した企画の方ですが、こちらは少し間が空きましたが。企画は続けるつもりですので。また質疑もコメントでしていただければと思います」

リチャ
「あとこちら、こっそりと……」

konomin.jpg



リチャ
「そして、姫巫女なお話ですが」

本隊に所属している仕事の一部として。
鬼による穢れを浄化したりという事をしたりもします。
繊月の方で出た、各務木葉が持っていた祓いを、汚された姫巫女に対して専門で行う感じになります。
一般人とは異なり、姫巫女が凌辱を受ける場合はその凌辱度が非常に激しい為に、よりケアが必要だったりという事になる訳です。

訓練の話ですが、これは虹鶏隊などが戦闘訓練などを兼ねていたりします。
繊月の冒頭で麗愛と木葉が少数で出張っているのも、戦闘要員として使える人材少ない=訓練中という事にも起因しています。


鬼によって凌辱をした男達の事ですが。
こちらは、再犯しているケースは存在しています。
そこまで姫巫女は把握している訳ではないので、犯していた男達へのアフターケアや予防をする、というのも難しい訳ですが。
実際に勃たないようにしたり、睾丸を破壊する訳にもいかないというのもありますので。
いっそ全員が再犯してくれるなら迷わず潰せるのに、という過激な意見も出たりする訳ですが。

posted by リチャード稲葉 at 05:35| Comment(6) | ひそひそ話
この記事へのコメント
長編のほう、大いに期待してます!
短編もいいですけど、やっぱり物足りないので。。。
Posted by at 2016年09月06日 13:48
短編と長編、2タイトル開発中ですか。大いに楽しみです。期待しております。
さて、この2編について、それぞれ既存のシリーズの続編なのでしょうか?それとも、完全新作なのでしょうか?
又、いつ頃の発売を予定しているのでしょうか?

気が向いた時に、回答していただければ幸いです。

それでは、まだまだ残暑厳しい中どうかご自愛くださいますよう。
失礼します。
Posted by at 2016年09月06日 15:58
更新お疲れさまです

企画への質問なんですけど予定では
企画は後日再編集して発売はするという話でしたが
その時に声は付きますか?

あと、まだまだ先の話になるでしょうが二回目の募集の際に
一回目で選ばれなかった投稿が二回目の方で採用される可能性は?
ないのなら一回目で選ばれなかったら作り直して再投稿しようと考えているのですが

最後に話は変わって麗愛の武器の折り鶴はどういう使い方をしているんですか?
繊月のキャラ紹介で虹鶏自体は主にサポート中心と書いてありましたけど
攻撃用の札を持っていますし麗愛の折り鶴もサポート向けで攻撃性能はなしですか?
あ、あと麗愛の札の威力の最大を教えて欲しいです
Posted by at 2016年09月06日 16:22
>長編、短編の件
こちらは両方とも、完全新作で進行しています。
短編に関しては年内には確実に、長編はまだ水面下という事で返答はお待ちくださいです。

>企画再編集
音声は難しいかと思います。
こればかりは申し訳ありません。

>募集の事
再度、シチュエーションを練った物を出していただける方がベターかと思います。

>麗愛の折り紙
対鬼能力、攻撃力を持っています。

今まで物語に出て来た姫巫女の中で、単発の攻撃力は最弱になりますが。
弱い鬼ならば葬る事が出来る、いわゆる雑魚狩りに向いている性能です。

オート追尾、遠隔操作も出来、威力が低い分だけ柔軟性に優れています。
ただ威力が低い事から、強靱なタイプには非常に相性が悪いです。

まだ符の威力の最大、というのは確定させてはいない所なのでなんともですが……。
(そろそろ設定も一度似詰め直し、再編する必要性はありますが)
とりあえず暫定的に、現時点では通常の鶴による攻撃の10羽ぶんぐらいの火力で考えています。
Posted by リチャード稲葉 at 2016年09月07日 03:17
質問なんですけど姫巫女という職業(組織?)って世間的にはどれくらい認知されているんですか?
記憶を封じる術もあり、そうそう一般人が知る機会がないとはいえ人の口に戸は立てられないと言いますし
隊員の身内や、鬼の被害者或いは協力者などの話から都市伝説程度の噂くらいは流れてるみたいな感じですかね?
古くからある組織で給料も出てるようですし国の中枢とか裏社会では有名な存在だったりします?
Posted by at 2016年09月08日 21:07
>姫巫女の認知度
一般人にとってはほぼ皆無、都市伝説レベルで認知されていません。
また人払いをするという事が姫巫女の間では基本的にされており、姫巫女の姿を見ても人々の印象に残りにくい事になっています。

理屈としては、石ころ、電柱といった感じで『見えてはいるが意識して認識しない』事によって、人々の記憶に残りにくくなっている状態です。

また、それなりに姫巫女の存在を認知している人達はいる、という事になっています。
(ただ国家レベルでの介入、などといった事を書くような事は考えてはいませんが)
Posted by リチャード稲葉 at 2016年09月09日 04:33
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