2014年04月18日

悪魔城うさキュラ

リチャ
「何度攻撃しても敵が倒れないウサ!」

ダグラス
「わふっ、ここ飛び先がおかしいんだワン。○○○が○○されちゃうシーンがループして、キングクリムゾンしてるわふー!」

……
……

リチャ
「……現状こんな状況、という説明で申し訳無いのだが。全体を通したプレイ、音声などのチェックをしているという段階な予感」

ダグラス
「しかし正直怖かったわふ……画面でイッグが表示されているのに『絶対に許さないんだからぁ!』と少女の声で叫ばれる瞬間、新手のホラーかと」

リチャ
「不幸な事故だったウサ」

ダグラス
「ともかく最後の詰めなので、わんがるっ!」

リチャ
「また近いうちに、ちゃんとした報告が出来るようにしていく予感。大詰めだけに気合いを入れていく所存」



posted by リチャード稲葉 at 23:17| Comment(3) | ひそひそ話

2014年04月11日

ワンダーうさ

リチャ
「すずり……聞いてくれ、とんでもない事実を知ってしまった予感」

すずり
「あーはいはい。今日新作の春のショコラシュー発売の事でしょ、買ってあげるわよ」

リチャ
「違うんだ、衝撃の事実があるウサ……実は『ガッツポーズ』というのは、ガッツ石松というボクサー選手が取った事により有名になり、一般的に流布、普及されたという」

すずり
「え? それってつまり、ポーズそのものは昔からあったけど。本当にガッツ石松が語源って事になるの……驚愕だわ、確かに驚いたわよ!」

リチャ
「つまりIFの話ではあるが、もしファンタジーにしても、戦国時代にしても、仮想第二次世界大戦にしても、ガッツポーズという描写が文章で書かれていた場合」

すずり
「その場合……」

リチャ
「その世界にはガッツ石松が存在している事になる予感!」

すずり
「正直ここまで露骨にリアクションに悩んだのは初めてよ。異なる並行世界にガッツ石松とか、なんて言ったらいいのかわからないわ」

リチャ
「そんな訳でもしかすると、どこかの世界にもガッツ石松が存在しているような気がしてくるウサ……」

すずり
「世界線とか平行世界の話をすると、不思議なモノね。とすると、どこかにアンタみたいな同一存在もいるのかしら?」

リチャ
「……どうなのだろうなぁ」
posted by リチャード稲葉 at 14:25| Comment(4) | ひそひそ話

2014年04月04日

うさぎ道中記

//リチャ
「どうやら先日に魂を吹き込んできた予感!」

//ダグラス
「わふ?」

//リチャ
「実際に声が入ると、やはり印象も変わって感じられるので」

//ダグラス
「早く聞かせるんだわん!」

//リチャ
「音声は収録した後、それを一言ごとに切り分ける作業があるウサ。なので、まだそれが終わらないとサンプルボイスを作れないウサよ」

//ダグラス
「生殺しいやんばかんわふん」

//リチャ
「以前にもお仕事をしていただいている方々なので、安定してきっちりとしたボイスをいただいてきた予感」

//ダグラス
「そういえば先日にプリントアウトしてたのでこのあたりのセリフとか見た記憶があるわふん」

//リチャ
「全部が全部、反映をするには作品の方向性などもあるので無理な事もあるのだが。いくつか拾い上げてみたウサ」

//ダグラス
「早くお届けしたいわふーん」


posted by リチャード稲葉 at 18:05| Comment(1) | ひそひそ話

2014年04月01日

春眠のお知らせ

april.jpg


リチャ
「今年は眠いから寝るウサ」

ダグラス
「わふーん」

リチャ
「開発に余裕が無いので許して欲しい予感……」

ダグラス
「わふわふ」
posted by リチャード稲葉 at 14:12| Comment(4) | ひそひそ話

2014年03月31日

超執刀うさケウス

ダグラス
「床屋に置いてある回転するポールを眺めていると目が回る気がするんだワン」

リチャ
「そう言えば一説に、理容師は医者を兼ねていたという歴史があった予感」

ダグラス
「……意味がわからない」

リチャ
「過去の教会、僧院の方では理容師が外科手術などの技術を教え継承していたとの説だそうだ。このあたりは諸説混じっていたりするんだがな」

ダグラス
「つまる所、過去のおいて医療医学というのは、やはり宗教的な所と結びついていたのかわふん?」

リチャ
「古代レベルになると、そもそも病気は悪魔や鬼が引き起こすモノであり、神はそういった悪魔や鬼から人々を守るモノ……という根源になる訳で」

ダグラス
「そんなオカルトありえないわん!」

リチャ
「現代にも、医学や科学で説明できない、証明されてない事柄に対して。呪いや祟りなどと言われる事があると思うウサ」

ダグラス
「確かに!」

リチャ
「とあるファンタジーの世界では、まだ医学は医学として確立しているに至らず。発展途上である所がいなめない訳なのだが」

ダグラス
「つまり風邪を引いたら大変?」

リチャ
「特に内科的な知識、考えというのがまだ根付いていない。その為に、花粉症のような症例も存在はしているが、それの原因追及などを考えられる人材がまだいなかったりする」

ダグラス
「魔術や錬金術の人達はどうなるわふ?」

リチャ
「割と錬金術の人間……とはいえ、その中でも一部の人は、解剖学に近い事を行っている人間もいる。解剖の歴史だけをたどれば、ウサ達の世界でも紀元前から行われていた痕跡がある予感」

ダグラス
「つまり錬金術に関わってる人は、医学の礎として発展する可能性がある。そういう技術や知識を今は蓄積している、芽吹く前の植物みたいなモノわふ?」

リチャ
「それらとは別に、外科的な知識などを伝え、治療をほどこす事が出来るといった人間達も存在している。それはこちらでは、賢者、賢人などと呼ばれている。とはいえ彼らの持つ技術や治療方法などは口伝が多く、民間療法の域を出ない物も多かったと」

ダグラス
「どっちにしてもなんか医療とか治療は不安な感じがするわふ」

リチャ
「ヒルに血を吸わせる医療とか平然とあったり。また現代ではマゴットセラピーと呼ばれる治療に酷似している医療を施すという事も……」

ダグラス
「マゴットセラピー?」

リチャ
「壊死した傷口をウジに食べさせる治療法……」

ダグラス
「ぷぴぃ!!!」

リチャ
「一説にはウジが傷口に湧いている兵士の方が、生存率が高かった。という話もあるぐらいに、ウジ治療は現代こそ実は見直されており……」

ダグラス
「わふぅ……わふぅぅ……」

リチャ
「まぁ、現代社会であるマゴットと、ファンタジックな世界でのウジ治療がイコールではないので。ファンタジックの方では、まだまだ弊害があったりする事もあるのだが」

ダグラス
「き、傷口とかかじられて痛そう……」

リチャ
「そういう痛みを訴える患者もいる……現代の無菌ウジでも失敗する症例もあるので、ファンタジックでは、より大変なのは確定的に明らかな予感」

ダグラス
「話を聞くだけで何か恐怖が、背中が……」

リチャ
「足を切り落とさないといけないケースでもその治療で助かる事もあるから、戦いが多いこの世界では、それもまた必要という事で」

ダグラス
「ほほふぅ……錬金術ギルドのおねーさんも頑張って欲しいんだわん……」



おくちなおし?
posted by リチャード稲葉 at 10:58| Comment(2) | ひそひそ話

2014年03月29日

ごちそうはうさぎですか?

リチャ
「メーカーが倒産!? なら、ウサがアイドルになって、倒産から救うよ!」

マイケル
「ぶみっ!」

ダグラス
「センターはワシがもらったワン!!」

(注:倒産はしません、次回作の開発もラストスパートで頑張っています)


すずり
「何を言ってるのかしらね、このケモノどもは」

リチャ
「いやちょっと、スクールアイドルを目指したくなって。伝説のラブライブに出る為に」

すずり
「アンタなんていい所、アメリカのトゥーンアニメに出るのが精一杯だと思うわ」

リチャ
「なんかネズミにひたすら意地悪されるネコの役とか嫌ウサ」



リチャ
「という事で、先日旅してきた、とある世界のお話なのだが」

ダグラス
「ふぁんたじぃ?」

リチャ
「花粉症そのものはあるが、花粉症として認識されていない。という事ウサ」

ダグラス
「いわゆる風邪を引いても風邪だと認識しなければ、無かったのと同じ現象わふ?」

リチャ
「それちがう。まぁ実際に花粉症の症状を起こしていたとしても、その原因が花粉に起因していて、そういった条件で起きるという事を関連付けて考える事が出来なかった……となる」

ダグラス
「そいえば花粉症らしき症例の記述だけなら過去からあると聞いたわふん」

リチャ
「冬に寒さから、古傷や関節の痛みを訴える人がいるように。春に体調が悪いと訴える人がいて、そういう人は【そういう体質だ】と、考えられてしまっていた訳だ」

ダグラス
「あまり医療、医学というモノが発展していなかったからわふ?」

リチャ
「まぁそんな訳で、関連してファンタジー世界の医学などについても触れてみようと思う」

ダグラス
「つづくわふ?」

リチャ
「つづくうさ」





注意書き
posted by リチャード稲葉 at 10:18| Comment(2) | ひそひそ話

2014年03月25日

テウサー

リチャ
「ミンナニナイショダヨ」

リチャ
「という事で、こっそり報告がありまして。次回作ナイプリ、消費税増税の分は、ウサ努力によって便乗値上げはしません!!」

リチャ
「まぁ、今回も小冊子など色々とウサギ的にも頑張る予感なので。お楽しみに!」
posted by リチャード稲葉 at 23:45| Comment(1) | ひそひそ話

2014年03月14日

ギルドvsギルド

//リチャ
「という事で、ギルド間での水面下の戦いがあったりするというお話メモから」

//ダグラス
「トラノレvsフラクラわふ!」

//リチャ
「何でも4文字にすれば親しみやすくなると思ったら勘違いウサよ!」

//ダグラス
「ところでそもそも、どうして二つのギルドは対立しているわふ?」

//リチャ
「魔術ギルドも、錬金術ギルドも、それぞれ世間的には便利な道具を作り出して、それを販売提供したりしている、と考えてもらっていい。傷薬とかその手の類を」

//ダグラス
「マツモトキヨシっぽい感じわふ?」

//リチャ
「そこは魔術や錬金術で作られた代物なので、効果は高く、傷などの治癒も非常に速い予感」

//ダグラス
「でも、どうしてわざわざ喧嘩する必要が。仲良くやればいいわふ」

//リチャ
「商売敵がいなくなれば利益独占ウハウハという、身も蓋もない事かと」

//ダグラス
「世知辛いワン!!」

//リチャ
「ただ街の方としても、あまり表だって抗争、殺し合いなどをやられると、それに巻き込まれる人が出て困る。だから、殺しだけは御法度と言われてるのだが……」

//ダグラス
「だが?」

//リチャ
「水面下では、殺しではないが、脅迫、暴力という行動は行われている模様」

//ダグラス
「怖いわふ! 怖いわふぅ!!」

//リチャ
「ただ全面戦争を避けるため、利権争いで代表を出しての戦いが行われるだとか」

//ダグラス
「まぁ大勢の人で殺し合うよりはマシかもしれないわふん」

//リチャ
「しかし……縄張り争い、人の業とはやはり恐ろしい予感……」

//ダグラス
「人に限らずだとは思うわふん。かつてはワシも、いくつもの縄張りを他の犬に追い出されて蹴り出されて流浪の旅をどれだけ送った事か……」

//リチャ
「ちなみに勝率は?」

//ダグラス
「ゼロ……それは何にでもなれる、可能性の数字ワン……(ほろり)」

//リチャ
「…………ぉぅ」
posted by リチャード稲葉 at 18:39| Comment(2) | ひそひそ話

2014年03月11日

アストロロボウサ

//リチャ
お待たせした予感!

//ダグラス
「どんどんぱふぱふわふわふーん!」

//リチャ
「情報が錯綜し、ご心配などをおかけした事を改めてお詫び申し上げます」

//ダグラス
「何か裏話とか無いのかわふん?」

//リチャ
「例えば姉妹で髪の毛の色が違う理由なのだが」

//ダグラス
「言われてみれば不思議わふ」

//リチャ
「絵的に見栄えが異なる方が、楽しいという割と変な理由が優先されたりする事もある」

//ダグラス
「それは出自の違いで父親が違うとか、姉妹同士で憎み合っているというディープな発想とかあるとか思ってたワン!」

//リチャ
「仲良しさんですよ?」

//ダグラス
「そういえば、このマヤリというキャラと、サーバルというキャラが気になるのじゃが」

//リチャ
「ん?」

//ダグラス
「この、フラワリングクラウンと、トライノーレッジというのは……」

//リチャ
「以前の作品にも出てきたギルドな予感。フラワリングクラウンが、ケープ所属。トライノーレッジは、シャルトとシリアンが所属してますな」

//ダグラス
「こっちは仲が悪いわふね!」

//リチャ
「どうして対立を好むんだろうか、この駄犬。まぁ確かに仲は悪いが」

//ダグラス
「よし!」

//リチャ
「何故喜ぶ……」

//ダグラス
「対立とかそういった流れほど、人の心をかき立てる。闘争こそ我が人生!」

//リチャ
「そんな訳で対立するギルド、どちらに肩入れするかという事でも、当然ながら展開が異なって来る事も予測出来る訳だな」

//ダグラス
「両方のギルドをだましてちょろまかして旨味ゲットするワン!」

//リチャ
「多分それは両方から袋叩きになると思うんだがのぅ……」

//ダグラス
「そこは逃走こそ我が人生……」

//リチャ
「何はともあれ、開発もこれから頑張って行く予感。もうすぐ予約などのアナウンスもしていくつもりであるし、お店での予約も始まると思うので。皆様よろしくですよ!」

//ダグラス
「わっふん!!」
posted by リチャード稲葉 at 18:28| Comment(6) | ひそひそ話

2014年03月07日

百万回やられても、負けない

//リチャ
「まず、みなさまに全力でお詫びする事があります。発売日についての情報が錯綜しておりますが【3月発売ではありません】非常にすみませんです」

//ダグラス
「後日に改めて告知するまで待ってて欲しいんだワン!」

posted by リチャード稲葉 at 13:13| Comment(6) | ひそひそ話